求む有志。困難な仕事。それなりの報酬。果てしない長い道のり。絶えざる試練。出世の保証なし。ただし、就業においては公平な評価と、実力に応じた処遇が約束される。我と思わん物、手を挙げよ! 万年創業 アールシーコア

出典:南極探検隊員募集広告(アーネスト・シャクルトン、1900年)
アーネスト・シャクルトンは、南極探検の同士を募るため、次のような募集広告を出した。
「求む男子。至難の旅。僅かな報酬。極寒。暗黒の長い日々。絶えざる危険。生還の保証無し。
成功の暁には名誉と賞賛を得る。アーネスト・シャクルトン」この呼びかけに対し、5000名以上もの応募者が集まった。その後、南極点を目指した探検にてシャクルトン隊は、南極点に180kmまで迫りながらも、食料欠乏等の状況を踏まえ撤退を決断する。全滅を回避し、無事帰還したシャクルトンには、ナイトの称号が与えられた。
高邁な目標を目指しながらも、過酷な環境下に冷静な決断を下したサー・アーネスト・シャクルトンに敬意を表しつつ、アールシーコアの目標への長い道のり(ただし撤退はなし)を、南極探検になぞらえて、当社募集広告として拝借しました。

本社:1階エレベーターホール

本社:営業部門フロア

進むべき道は「 狂狷 きょうけん の道」。
チャンスは、すべての人に。

「狂者は進みて取り、狷者は為さざる所あり」
論語に「狂狷」という言葉がでてきます。この言葉のように、果敢な挑戦心と、たとえできてもやらないことがあるという信念を持ち、永遠に理想を追い求めていく・・・。
社員の心構えとして、本社ビルに書が掲げられています。

一方、人事制度では、“公正さ”に重きを置いています。
新卒でも中途入社でも、男性でも女性でも、貢献度によりフェアに評価し、それに応じた役割や仕事を担ってもらいます。モットーは「機会平等、結果不平等」。
フェアとは無条件な平等ではない。意識や発揮能力の差によって処遇に格差があることこそがフェアである。
しかし、やる気があればチャンスは平等にある、というもの。
果敢な挑戦心で、会社を担ぐ気概のある方、待っています。

マーケットは自分たちでつくるものだ。
私たちはマーケティングの会社です。

マーケティングでスタートした私たちは、さまざまな企業の戦略や企画をお手伝いするなかで、ログハウスに出会いました。
そこに新しいマーケットづくりの可能性があるのではないか、私たちのビジネスチャンスがあるのではないかという思いから、ログハウス事業をスタートしました。

アールシーコアは、マーケットは自分達でつくるものだと考えています。ログハウスからスタートしたBESS事業が、マーケティングから企画、製造、販売、サービスを統合し、住宅市場に新たなマーケットを創造したように、これからもいろんなジャンルで、いままで誰も気づいていない、つぎの生活や歓びを生み出すマーケットをつくっていきたいと思っています。
「昨日の常識は今日の非常識」。いままでにない「これから」を一緒につくっていきませんか。

本社:マーケティング・商品開発部門フロア

BESSスクエア/BESS多摩/BESS藤沢

住まいを感性で選ぶ時代へと牽引。
「住む」より「楽しむ」を全国で提案。

当社の主事業であるBESS事業は、< 「住む」 より 「楽しむ」 > をスローガンに、ログハウスなど自然材をふんだんに使った個性的な木の家の提供を通じて、BESSの家で暮らして感じる幸せ=「ユーザー・ハピネス」 の実現を目指しています。家は買ったときが最高の状態にあるのではなく、長年使って、住む人にとってそこが何物にも代えがたい空間や時間になってこそ、価値が生まれると思うからです。

「衣」「食」は言うまでもなく、住宅においても機能ではなく「好きか嫌いか」の感性で選ぶ時代が来る。当社はそう考え、「住」の感性マーケットを創造してきました。
感性を刺激する発信に興味を持って展示場に来場された方々が、最初は家を建てるつもりはなくても、BESSの暮らしを何度もじっくり体感するうちに「家を建てるならBESS!」とファンになり、暮らしを具体化していく。まさにファンづくりを実践しています。

この活動を全国各地で進めるため、事業本部であるアールシーコアと地区販社が連携する「マーケティングのパートナーシップ」の仕組みを導入し、北海道から九州まで全国に展開中です。

家を売るのではなく、暮らしを生む仕事をしたいと思いませんか?
エントリーはこちらから。

社員の声STAFF VOICE

浅野 由香里

来城 徹

問い合わせ先